なんかに使えそう

<ルール>
1.日々の生活で、「なんか(作品に)使えそう…」と思ったモノを書く。
2.それで作れそうな作品を最低2つ挙げる。
3.実現度を★の数で示す。(★5つで最高)
なんかに使えそう:印刷物
「ありがとうのカタチ Thank you card 170」(文化出版局、井上由季子 著 )という本を読んで、むしょーーにコラージュがやりたくなった。

もともと幼少時からハサミが大好き。ハサミで紙を色んな形に切り抜くのが大好きだった。
いまでもカッターナイフより圧倒的にハサミが好きなので、ハサミで紙を切り抜くとわくわくする。

さて、コラージュ。以前「ワタシは紙が捨てられない」と書いたが、パンフレットやちらしのたぐいも、ビジュアルがキレイなものはつい持って帰ってきてしまう。

では、これらの印刷物でコラージュができないか、と早速色々切ってみた。

・・・難しい。「ラフに切り抜く」というのがこんなに難しいとは。
いや、単に切り抜くのはかんたんだが、「ラフで、それでいてカッコ良く」切り抜くにはかなりセンスが要る。
芸能人の「ラフな」感じの髪型が、プロのヘアメイクによる念の入ったスタイリングの上に成り立っている、というのと同じことなんだろう。

それでも、某百貨店のお歳暮カタログでこんな封筒を作ってみた。
◆おもて面◆

◆うら面◆

海外に住む友人に送りつけてやろう。

使い道:
○「和」な写真や模様を切り抜いて封筒やハガキにコラージュし、海外に住む友人に送りつける。
○アトリエ・ペンギンレイン地元ならではのパンフやチラシを切り抜き、関東に住む友人に(以下略)
実現度:★★★★★
それにしても、ハサミでちょきちょきするのは楽しい。しばらくコラージュ熱は冷めそうにない。
問題は、ひとりで悦に入ってもつまらないので人に送りつけたくなることだ。
友人ご一同様、しばらくヘンな切り抜き手紙が送りつけられると思いますが、辛抱してください。
| なんかに使えそう[見事実現編] | 10:38 | comments(0) | -
なんかに使えそう:フィギュアの原型、または失敗作

ワンダーフェスティバル2007夏が終わった。我がアトリエ・ペンギンレインのペンギンはリンドンで参戦。

ペンギンはワンフェス終了後、毎年「原型を捨てるかどうか」迷っている。
ここで「原型って何?」という方のために説明すると、フィギュアというのは粘土でひとつだけ原型を製作し、あとはシリコンで型をとって複製することがほとんどである。今回のリンドンも、そうやって複製したものを販売した。

で、残った原型である。これはもう必要ないので捨ててしまって構わない。
型取りの段階で既になにかと傷んでいるので、置いといたって徐々に崩壊するだけである。
それに、ちゃんと彩色した「完成見本」もあるので、それさえあれば別に原型はいらないのだ。

でも、いっこの原型を作るのに半年くらいかかるので、「情がわいて捨てるに忍びない」のだそうだ。

ちなみにペンギンは、「途中まで作った失敗作」も捨てるかどうか迷っている。(写真参照。素人目には出来上がってるでしょ?)
怪獣などとても作れない私(バコです)から見たら、「捨てちゃうの勿体ない」と思うのだが、置いといてもキリがないから結局はゴミ箱に捨てることになる。

でもでも、このブログのテーマは「なんかに使えそう」なので、無理やり再生の用途を考えると・・・
・・・・・・


<使い道>
○う〜ん、意外と「勿体ない」と思っても用途がないですねぇ・・・。これがよっぽど有名な作家さんのだったら、「あの**さんの失敗作!」ってお宝になるんでしょうけどねぇ。
子どものオモチャというのも考えたけど、お子様が遊ぶにはあんまし安全な素材じゃないんだよな。
しょうがない、捨てましょう。

<実現度>
ゼロ

| [なんかに使えそう]その他素材 | 11:10 | comments(0) | -
なんかに使えそう:ペーパークラフト

7月9日まで、大阪・新世界「フェスティバルゲート」4Fの「ココルーム」「会話のきっかけレシピ」をふたたび開催中。よろしかったらお越しください。

***
某自動車メーカーのショウルームの案内におまけでついてたペーパークラフト。

なんとなくこういうのに弱い。いかにも「なんかに使えそう」である。しかしどうにも使えなさそうなところが、余計に気になって捨てられない。

だから以前大阪・通天閣でもらった「通天閣ペーパークラフト」もとってある。
もちろん、組み立てたことはない。

<使い道>
○ミニチュアの撮影グッズに。
○適度に壊し、怪獣の背景にする。

<実現度>
★★

| [なんかに使えそう]紙・布 | 21:22 | comments(2) | -
なんかに使えそう:画材屋の端紙

前回「ペンギンは布を捨てられない」と書いたが、私は紙が捨てられない。

月が替わってはがしたカレンダーも捨てられない。だから、アトリエには一年分くらいカレンダーのはがしたのが置いてある。
だって何かを包んだり、メモ用紙にしたり、作業時に下に敷いたりするのに使えるじゃないか。

なんとなく興味があってもらったDMや、自分が行った美術展のチラシなどもどんどんたまって、ペンギンに「そういうの置いてたらどんどんたまるから、捨てたら」と軽く言われる。くやしい。自分はタオルを捨てずに10年以上使っているくせに。

で、私が画材屋さんに行ってもしも売ってたら、必ず「何かに使えそう」と買ってしまうのがコレ。
「余った紙をキレイにカットして安く売ってるやつ」。
この写真のなんか、10種類が10枚ずつ、100枚入って200円ですよ。買わいでか(=関西弁で「買わずにおられようか」)。
嬉々としてオカネを払う私の横で、ペンギンが「どうせそんなの買ったって使わないのに・・・」と呆れていた。自分はボロ布を大事にとっておくくせに。

<使い道>
●今年こそはレリーフ絵葉書を作る(半立体のカエルなど)。その台紙にする。
●ちょっとした小道具の布代わりに使う。
●写真を撮影するときの背景に使う。
●「焚き火研究会」のDMを毎回作っているが、たまにはカラー紙印刷にしてみる。
消しゴム印とかで絵を添えたりして。

<実現度>★★★★★

| [なんかに使えそう]紙・布 | 20:53 | comments(0) | -
なんかに使えそう:古着、古布
 ペンギンは布が捨てられない。どんなにすりきれても穴があいても、
「もったいない」のだそうだ。
だから、会社から支給された仕事用タオルを10年くらい使っていた(去年の年末、ついに新しい「仕事用タオル」を導入して古タオルは猫の敷物になった)。

 誰でもこういうのあると思う。「どんなに古くなっても捨てられない」もの。(ちなみに私は「紙」)

 で、アトリエ・ペンギンレインでは、古くなったタオルや古着は「ウエス」というものに生まれ変わって天寿を全うするのであった。
ウエスというのは、「機械類の油を拭き取ったり、汚れ・不純物などを拭き取ってきれいにするために用いる布」(ウィキペディアより)。
要するに、筆とか容器とかの汚れを拭くのに使っているのだ。
 それでも布を愛するペンギンは、古着の端っこからちょっとずつちょっとずつ切り取って使っていて、なかなかなくならない。

 ところで、アトリエでは最近「ミシン」がデビューした。私は今、とにかく何でも縫いたくてしょうがない。
そこで、ウエスを縫い合わせて袋を作り、シンナーの入ったびんを入れるとちょうどいいサイズになった。

おお!こうしておくと、シンナーで筆を洗ったあとウエスで拭くのにちょうど都合がいいではないか。
ペンギンに自慢すると、ひとこと「貧乏臭い」という返事が返ってきた。

<使い道>
なかなか「おされ」な使い道が思いつかない。ワタシ個人はあまり布に思い入れがないせいか。

<実現度>
★−3つ
| [なんかに使えそう]紙・布 | 20:01 | comments(0) | -
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