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なんかに使えそう

<ルール>
1.日々の生活で、「なんか(作品に)使えそう…」と思ったモノを書く。
2.それで作れそうな作品を最低2つ挙げる。
3.実現度を★の数で示す。(★5つで最高)
なんかに使えそう:注射器
0

    アトリエでは、去年の秋から猫が生活している。
    年明けから、こいつが病院に通い始めた。
    ペンギンは猫を溺愛しているため病院に付き添ったり「可哀想だから」と甘えさせたりで、ほとんど作業にかかれていない。

    で、この注射器。いや、先っぽが針ではないからスポイトというべきか。
    猫の水薬を飲ませるのに使うものである。毎回1ccずつ測って飲ませる。

    ・・・なんかに使えそう。

    昔、ドールハウスの本で、ケーキのクリームを作るのにこの「注射器」を使っているものがあった。
    「注射器の先端をギザギザに切り、口金のようにして粘土を絞る」というものだ。
    しかし、こうやって見ると先端の直径は2ミリくらいである。どうやってそんな小さいものをキレイにギザギザにするんだ。

    手作り系の本の解説は、「それってよっぽど器用じゃないと無理じゃない?」というのが多い。
    説明も「**色をはたいて**の感じを出す」とか「ヘラで**らしいスジを入れる」とか、ひじょーに抽象的である。
    実際、作る人は「感覚」で作っているのだろうから、言葉や図で説明するのは難しいのだろう。

    <使い道>ミニチュアケーキのクリーム作り
    <実現度>★半分

    | 〔なんかに使えそう〕プラスチック | 22:26 | comments(0) | - | - | - |
    なんかに使えそう:アンキモの入れ物
    0

      暑い暑いと言っていた時期から1ヶ月ほど更新をさぼっていたら、鍋物の季節になっ
      た。

      で、アンコウを買ってきて鍋をした。
      写真は、アンキモが入っている銀色のトレイ。

      これは、どう見ても・・・
      「ミニチュアの、台所のシンク」
      にしか見えない。

      ペンギンに聞いたら、ペンギンもそう見えるとのこと。

      というわけで、こいつはシンクに決定。しかし、サカナ臭をどうとるか・・・

      実現度:★

      | 〔なんかに使えそう〕プラスチック | 21:29 | comments(0) | - | - | - |
      なんかに使えそう:お〜い*茶のオマケふせん入れ
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        しばらく忙しくて本家ホームページの更新だけにしていたら、丸々一ヶ月さぼってしまった。
        というのも、「なんかに使えそう」なものはいっぱいあるのだが、それで作れそうな作品を3つ考えるとなると意外に難しい、というか同じようなことばかりしか考えつかないのだ。

        そこで、ブログのてっぺんにある「ルール」のハードルをちょっと低くすることにした。
        「作れそうな作品を最低3つ挙げる」から「最低2つ挙げる」へ。

        ***( ^-^)_旦~ ***
        で、「お〜*お茶」のオマケについてきた付箋いれ。
        小さい箱になっていて、開けると付箋が入っている。

        職場で会議があり、その時に人数ぶん「*〜いお茶」を購入したら大量にこのオマケが余ってしまったというわけだ。
        中の付箋は仕事でよく使うのでおいとくとして、この入れ物はなんかに使えないだろうか。

        <使い道>
        ●ぱっと思いつくのはメッセージ入れ。フタの「お〜いお*」の部分を塗りつぶすか紙を貼り、中にミニ巻物状に丸めたメッセージを仕込んで、プレゼントに添える。
        ●レトロかわいい系の布を貼って、針、糸、安全ピンなどを入れて携帯ソーイングセット。ハサミが入らないのが難点。
        ●ミニチュアの宝箱。きんきらきんに塗って、中にぴかぴかのモノを入れて、貝殻の中に埋もれさせておくとどうだろう。

        <実現度>★★

        箱(ばこ)

        | 〔なんかに使えそう〕プラスチック | 10:21 | comments(0) | - | - | - |
        なんかに使えそう:水道の栓パーツ
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          <ここまでのあらすじ>
          1)アトリエの水道がきちんと閉まらず、全力でひねってもちょろちょろ出る状態になってしまった。
          2)ペンギンが東急ハ*ズで蛇口の栓を買ってきて付け替えた。
          3)蛇口の栓には1つにつき湯・水を見分けるしるし(上の写真。かたっぽは裏返したもの)が各1個ずつ、計2個付いており、アトリエ蛇口の「湯・水」に1個ずつ使ったら1個ずつ余った。

          さて、わたくし箱(ばこ)は、こういうホームセンター系パーツに滅法弱い。
          何が弱いかというと、むやみやたらと「なんかに使えそう」に見えてしまうのだ。
          元の用途をまったく無視して、違うナニモノかのカタチを見い出してしまう。

          で、今回のこのパーツ、私には「極小ミニちゃぶ台」に見える。
          ね、見えませんか?写真からだと分かりにくいか。・・・ペンギンにはちゃぶ台に見えないそうです。

          <使い道>
          ・渋い木のような色で着彩してミニちゃぶ台に。「マン盆栽」みたいに、鉢植えの根元でちゃぶ台をひっくりかえす親父のジオラマを展開する。
          ・くるみボタンの中身にする。
          ・段差があるときに高さ調整に使う(byペンギン)


          <実現度>


          ※備考
          私はこのパーツ、「金属」だと思っていたのだが、ペンギンによると「プラスチックにメッキしたもの」なのだそうだ。ショック!!
          箱(ばこ)

          | 〔なんかに使えそう〕プラスチック | 22:06 | comments(0) | - | - | - |
          なんかに使えそう:DVDの販売ケース
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            今回は初めて、友人(こちらのHPの方です)からお題をいただいた。
            「なんかに使えそう、と思いながらいつも捨ててしまう。このサイズのシフォンケーキがあればちょうど入れられると思うんだけど」

            確かに、確かにこれは「なんかに使えそう」。
            しかも、何かの作品としてちゃんと成立しそう。
            しかし、考えようとすると意外に難しい。友人のいうシフォンケーキは、たしかにちょうどいいけどPCサプライ製品特有の匂いが移るんでないか。

            <使い道>
            ●中にジオラマを配して円形劇場を作る。まんなかの芯は、柱として使う。
            ●友人の結婚式で写真を撮りまくり、一枚のCD-ROMに焼く。
            そして、このケースの底に画像が入ったCD-ROMを入れ、その上に造花または甘いお菓子などプレゼントを安置して、上フタを結婚祝いらしくリボンや花で飾る。
            外からプレゼントの中身が見える、カワイイプレゼントの出来上がり。
            ●まんなかの芯に粘土を盛り付けて「木の枝」を作り、天井は桜の造花をたくさんつける。下に花見客のフィギュアをたくさん配置して、一本の桜を真ん中にした花見見物ジオラマを作る。


            実現度:★★(近く知人の結婚式があるので、プレゼント案は試してみるかも。その時は写真をアップします)

            箱(ばこ)


            | 〔なんかに使えそう〕プラスチック | 12:14 | comments(2) | - | - | - |
            なんかに使えそう:醤油さし
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              昨日のマニアックな話題の熱が冷めないうちに。

              この画像はお寿司についてくる醤油の入れ物。
              ペンギンによると、
              「この赤いフタを、仮面ライダーの触覚(アンテナ?)の先っぽに使っていたらしい」
              とのこと。

              ???
              よく聞くと、
              遊園地などで子ども向けの仮面ライダーショーなんかがある。アレ用の「お面」を作る際にはそうしていたらしい。
              あと、仮面ライダー初期の「スカイライダー」(単体で飛べる唯一の仮面ライダー)では、実際にTVで使っていたマスクの触覚がこの醤油差しのフタだったらしい。
              [参考画像「仮面ライダーJ」。スカイライダーはマイナーすぎて見つからず]

              ***
              わたくし箱(ばこ)は仮面ライダーというと「バッタみたいな顔したやつ」ぐらいの知識しかないが、ペンギンは何故かどこかでこういうディープな世界について造詣を深めてきたらしかった。何故そんなにくわしいのか、私には理解しかねる。

              あまりにも話がマニアックすぎてごめんなさい。私も仮面ライダーの触覚の先っぽがあるとか、飛べるとか、そんなこと知らなかったんです。

              | 〔なんかに使えそう〕プラスチック | 22:18 | comments(0) | - | - | - |
              なんかに使えそう:ボールペンの芯
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                今回の主役は、「ボールペンの芯(プラスチック製)が空になったヤツ」。

                パイロットとゼブラのゲルインキボールペンが好きで愛用している。
                そんなわけで大量に空き芯が出るのだが、なんかに使えないだろうか…というのは学生時代からのテーマである。
                だって、こんな細い半透明の筒なんてなかなかGETできないじゃないですか。ストローよりずっと頑丈だし細いし。

                ペンギンに「何に使えそうか」と聞くと、意外な返事が返ってきた。

                (1)「シャーペンなら、模様をつけるのに使えるけど…」

                ??もよう?どういうことかとよく聞くと、
                「シャーペンの穴は0.3〜0.5ぐらいで小さい。そこで、芯の先っぽを粘土に押し付け、爬虫類や恐竜のウロコ模様をつけるのに使う」
                のだそうだ。
                同じくボールペンの先っぽの止め金具(画像参照)も、模様をつけるのに便利だという。小さい丸そのままの形にしておくもよし、ヘラでさらに加工するもよし。


                ↑恐竜や怪獣には、たとえばこんなウロコとか、ぶつぶつとか、しわしわとかがよくある

                で、ボールペンの透明の部分である。
                ペンギンさらにいわく、
                (2)「注射器の『筒』の部分を作るのに使うって、むかし雑誌(※)に載ってた」
                !?!?
                芯の半透明さが注射器っぽいテイストなのだそうだ。で、注射器なんていつ使うの?
                「なんちゅうか、ホラー系の怖そうな生き物が(危険なシルシに)注射器持ってたりとか・・・」
                昔「ヘル・レイザー」というスプラッター系映画がはやり、その影響で怖いヤバイ系
                のキャラクターを作るのがマニアな造型家のあいだで流行ったのだそうだ。

                わたくし箱(ばこ)はひたすら「ドールハウス」を作ることで青春を送ったので、同じ造型でも模型・怪獣・恐竜などを作ってきたペンギンとの育ちの違いを感じる話であった。

                ちなみに私の場合、昔からドールハウスのミニチュアを作るときに
                (3)ボールペンのおしりで粘土をへこませて湯のみなどの食器を作る
                というのがよくありました。ドールハウス本にも載ってたし。


                実現度:★

                ※雑誌:ホビージャパンというマニアックな模型雑誌

                箱(ばこ)

                | 〔なんかに使えそう〕プラスチック | 21:28 | comments(0) | - | - | - |
                なんかに使えそう:アイスクリームのピック
                0

                  おやつタイムにペンギンが発見。
                  誰でも知ってるあのアイス「PINO」についてくる、アイスをつき刺すためのピック。
                  ピックの頭が丸くなってて「56」と数字が刻んであるが何の数字だ?何か当たるのかなあ。

                  使い道:
                  ・サーキットのジオラマに標識として使う。
                  ・ピックの下を短めに切って、「金魚すくいのすくうやつ」としてフィギュアに持たせる。
                  ・おなじく切って、鏡のミニチュアにしてフィギュアに持たせる。

                  「でも、こんなのリアルなサーキットのジオラマにあったらおかしい・・・この先の人生で、ファンシーな感じのサーキットジオラマなんて作ることがあるのか!?」と苦悩するペンギン氏。

                  実現度:
                  ★半分

                  箱(ばこ)

                  | 〔なんかに使えそう〕プラスチック | 23:31 | comments(0) | - | - | - |
                  なんかに使えそう:ケーキの入れ物
                  0
                    「なんかに使えそう」王道中の王道、こじゃれたお菓子の入れ物。
                    使用前/使用後

                    近所のケーキ屋さんのケーキはおいしい上に、こんなこじゃれたプラスチック(しかも透明!)に入っていて、いつも「なんかに使えそう…」と考えずにいられない。。

                    使い道
                    ・ペン立て
                    ・せっかくプラスチックだから水OKなので植木鉢

                    でも、ケーキ屋のロゴが入ったままペン立てや植木鉢にしても、何も「製作」していないどころか貧乏テイスト全開である。
                    そこで、色を塗ることを考える。
                    まず下塗り用のジェッソもしくはサーフェイサーを内側・外側に塗って、それからおもむろに絵を描く・・・
                    と、ここまで考えていつも、
                    「百円均一で、無地の手ごろな入れ物買ってくる方が手間と金かからん」
                    とペンギンに冷たく却下され、挫折することとなる。

                    そう言うペンギンもこの手の菓子容器を捨てることができない。そこで、アトリエでは結局第三の道、
                    ・筆洗
                    として余生を送ってもらうことになるのだった。

                    筆洗以外の実現度:★★

                    | 〔なんかに使えそう〕プラスチック | 22:48 | comments(0) | - | - | - |
                    なんかに使えそう・ペットボトルのふた
                    0
                      今でこそ食玩ブームでミニチュアの食器やら何やらすぐ調達できるけど、昔ミニチュアといえば「ドールハウス」しかなかった頃は、工夫して似た形のモノを探し出して加工するしかなかった。なので、こういう小さい入れ物様のプラスチックを見ると何かに使えそうでむずむずする。
                      そんなわけで、アトリエにはこの「ふた」が1リットルびんにいっぱいたまっている。

                      使い道
                      ・ミニチュアのなべ。
                      ・おなじく洗面器。
                      ・おなじくイス。
                      ・1コ1コ絵を描いて、たくさんくっつける。何に使うのかは謎。ナベ敷きにしたらプラスチックが溶けるだろうし・・・

                      実現度:★

                      | 〔なんかに使えそう〕プラスチック | 01:07 | - | - | - | - |