SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

なんかに使えそう

<ルール>
1.日々の生活で、「なんか(作品に)使えそう…」と思ったモノを書く。
2.それで作れそうな作品を最低2つ挙げる。
3.実現度を★の数で示す。(★5つで最高)
なんかに使えそう:ペーパークラフト
0

    7月9日まで、大阪・新世界「フェスティバルゲート」4Fの「ココルーム」「会話のきっかけレシピ」をふたたび開催中。よろしかったらお越しください。

    ***
    某自動車メーカーのショウルームの案内におまけでついてたペーパークラフト。

    なんとなくこういうのに弱い。いかにも「なんかに使えそう」である。しかしどうにも使えなさそうなところが、余計に気になって捨てられない。

    だから以前大阪・通天閣でもらった「通天閣ペーパークラフト」もとってある。
    もちろん、組み立てたことはない。

    <使い道>
    ○ミニチュアの撮影グッズに。
    ○適度に壊し、怪獣の背景にする。

    <実現度>
    ★★

    | [なんかに使えそう]紙・布 | 21:22 | comments(2) | - | - | - |
    なんかに使えそう:画材屋の端紙
    0

      前回「ペンギンは布を捨てられない」と書いたが、私は紙が捨てられない。

      月が替わってはがしたカレンダーも捨てられない。だから、アトリエには一年分くらいカレンダーのはがしたのが置いてある。
      だって何かを包んだり、メモ用紙にしたり、作業時に下に敷いたりするのに使えるじゃないか。

      なんとなく興味があってもらったDMや、自分が行った美術展のチラシなどもどんどんたまって、ペンギンに「そういうの置いてたらどんどんたまるから、捨てたら」と軽く言われる。くやしい。自分はタオルを捨てずに10年以上使っているくせに。

      で、私が画材屋さんに行ってもしも売ってたら、必ず「何かに使えそう」と買ってしまうのがコレ。
      「余った紙をキレイにカットして安く売ってるやつ」。
      この写真のなんか、10種類が10枚ずつ、100枚入って200円ですよ。買わいでか(=関西弁で「買わずにおられようか」)。
      嬉々としてオカネを払う私の横で、ペンギンが「どうせそんなの買ったって使わないのに・・・」と呆れていた。自分はボロ布を大事にとっておくくせに。

      <使い道>
      ●今年こそはレリーフ絵葉書を作る(半立体のカエルなど)。その台紙にする。
      ●ちょっとした小道具の布代わりに使う。
      ●写真を撮影するときの背景に使う。
      ●「焚き火研究会」のDMを毎回作っているが、たまにはカラー紙印刷にしてみる。
      消しゴム印とかで絵を添えたりして。

      <実現度>★★★★★

      | [なんかに使えそう]紙・布 | 20:53 | comments(0) | - | - | - |
      なんかに使えそう:古着、古布
      0
         ペンギンは布が捨てられない。どんなにすりきれても穴があいても、
        「もったいない」のだそうだ。
        だから、会社から支給された仕事用タオルを10年くらい使っていた(去年の年末、ついに新しい「仕事用タオル」を導入して古タオルは猫の敷物になった)。

         誰でもこういうのあると思う。「どんなに古くなっても捨てられない」もの。(ちなみに私は「紙」)

         で、アトリエ・ペンギンレインでは、古くなったタオルや古着は「ウエス」というものに生まれ変わって天寿を全うするのであった。
        ウエスというのは、「機械類の油を拭き取ったり、汚れ・不純物などを拭き取ってきれいにするために用いる布」(ウィキペディアより)。
        要するに、筆とか容器とかの汚れを拭くのに使っているのだ。
         それでも布を愛するペンギンは、古着の端っこからちょっとずつちょっとずつ切り取って使っていて、なかなかなくならない。

         ところで、アトリエでは最近「ミシン」がデビューした。私は今、とにかく何でも縫いたくてしょうがない。
        そこで、ウエスを縫い合わせて袋を作り、シンナーの入ったびんを入れるとちょうどいいサイズになった。

        おお!こうしておくと、シンナーで筆を洗ったあとウエスで拭くのにちょうど都合がいいではないか。
        ペンギンに自慢すると、ひとこと「貧乏臭い」という返事が返ってきた。

        <使い道>
        なかなか「おされ」な使い道が思いつかない。ワタシ個人はあまり布に思い入れがないせいか。

        <実現度>
        ★−3つ
        | [なんかに使えそう]紙・布 | 20:01 | comments(0) | - | - | - |
        なんかに使えそう:厚紙
        0

          これもある意味、「なんかに使えそう」の王道であろう。・・・厚紙。

          パソコンを使う仕事なので、インクジェットプリンタの用紙をものすごく使う。
          で、いちばん下に入っている厚紙を、つい「なんかに使えそう・・・」と、取っておいてしまう。

          いま思い立って引き出しを調べたら、合計12枚入っていた。もちろんすべてプリンタ用紙に入っていたものだ。
          「厚紙」という製品もお店に行けば売っているが、買うなんて勿体ないことはできない。だってタダで手に入るんだもん。

          しかし、考えてみると現在のところ、もっぱら「道具」として使っている。
          <現在の使い道>
          ・小物を撮影するときの背景に。
          ・平面作品の裏面に貼って補強に。
          ・小さいパーツにスプレーやエアブラシを吹くときの台。厚紙に両面テープを貼り、細かい部品をくっつけて飛ばないようにしてから吹く。
          ・エアブラシの試し吹き。普通の紙だと薄すぎて吸い込んでしまうから。

          作品化するアイデアはないもんだろうか。
          考えてみた。
          <使い道>
          ●卓上カレンダーの台に。
          ●飛び出すグリーティングカードに加工。
          ●豆本を作って表紙に。

          しかし、どのみち「裏方」だなあ。もっと華やかな舞台には立たせてあげられないだろうか。

          実現度:★★

          箱(ばこ)



          | [なんかに使えそう]紙・布 | 22:03 | comments(0) | - | - | - |
          なんかに使えそう:無印の文庫本ノート
          0

            むしょーーーーに「なんかに使えそう」で何にも使い道がない。使い道がないのを分かっていて、ついつい売り場で足を止めてしまうキング・オブ・「なんかに使えそう」。
            それは、「無印良品の無地文庫本ノート」である。
            商品HPはこちら

            同じシリーズで雑誌サイズも売っている。でも、表紙の本らしい茶色といい、がっちり製本してあり「背表紙」があるところ、紐のしおりまでついているところといい、文庫本サイズが一番魅力的だ。
            しかも中身は無地の真っ白。いかにも何か作れそうではないか。
            つい、「『オリジナルの本』が作れる!」と鼻息荒くなってしまう。
            どうも、すでに綴じてあり、製本されている紙に弱い。家庭用プリンタの質は上がり、「フチなし印刷」が当たり前になっても、紙をきちんと製本するのは未だにちょっと手間や金がかかるから。

            しかし、冷静に考えると、こんなにページ数のある本にいったい何を表現せよというのだ。
            きれいに本らしく綴じてある、というのが逆にネックになってしまう。
            メモ帳代わりにするには、綴じしろが厚くて開きにくい。オリジナルの文章なりイラストなりを書くにしても、こんなにガッチリ綴じてあってはプリンタは使えないので、一枚一枚手書きするしかない。100ページ以上はあるだろうページ数に・・・。

            しかし、このブログのルールとして「これで作れそうな作品を最低3つは挙げる」となっているので、無理やり考えてみた。
            使い道
            ●日記帳。昨今のブログみたいな露出主義ではなく、ひっそりと誰にも見られない日記帳を作る。従って外側の表紙を、日記帳らしい装丁で飾る(素材は布がいい)
            ●何かお題(好きなもの・今日の夕飯 など)を考えて会う人会う人に1ページずつ書いてもらう。最後にお題にふさわしい表紙カバーを作って完成。
            ●「会話のきっかけレシピ」の会話収集に使う。ノルマとして1日1つ雑談を収集して1ページずつメモしてゆき、1冊の本に仕上げる。左ページに雑談、右ページにシチュエーションや場所・時刻を記入。


            実現度:★★★
            箱(ばこ)

            | [なんかに使えそう]紙・布 | 22:50 | comments(0) | - | - | - |
            なんかに使えそう:2つ折りの段ボール
            0

              「段ボール箱」は前に触れたが、こんどは一枚の段ボール紙である。サイズはA5くらい。
              でも、ただの段ボール紙ではない。なんかを梱包してたものだが、真ん中にきちんと2スジ折り目が入ってブック型になっている。
              人の手で折ってもこんなにきれいに入れられないから、いかにも「なんかに使えそう」な段ボールである。

              <使い道>
              ・大サイズのクリスマスカードや誕生日カード。写真のように、常に立てて開いた形で飾れるようにする。立体モノのオーナメントをつける。

              ・あるいは、開いたら飛び出すグリーティングカードの土台。中に蛇腹にしたイラストなどを仕込んでおく。
              ・贈り物につけるメッセージカードの大サイズ。段ボールはアクリルガッシュとかクレパスと相性がいいから、好きなように表紙と中身の絵を描く。CDやハンカチなど薄手のものをプレゼントに買って、あいだにはさむ(それくらいの隙間はある)。んで、リボンで結ぶ。

              いずれも貧乏テイストが出ないように、ぎりぎりのところで小じゃれた雰囲気にするのに工夫が必要かと思われる。

              実現度:★★★

              箱(ばこ)

              | [なんかに使えそう]紙・布 | 21:50 | comments(0) | - | - | - |
              なんかに使えそう:段ボール
              0

                おなじみ段ボール箱である。

                アトリエ・ペンギンレインでは、段ボール箱といえば作品搬入時の梱包に大活躍。
                「ぷちぷち」と同じく、搬入搬出には欠かせない一品である。

                しかしここで話題にしたいのは、あくまで「コレを使って作品を作れそう」という話なのだった。
                段ボールを素材に・・・というのは割とポピュラーな手らしく、
                ・額縁代わりに
                ・何枚か重ねて切り口を楽しむ
                ・猫ハウスを作る
                など、いろいろギャラリーや本でも製作例を見かける。

                しかし・・・・
                アトリエ・ペンギンレインでは、ここ一年ずっと段ボール箱は「鳩の一時預かり宿」として大活躍しているのだった。

                1)一匹目は迷子のレース鳩「タカハト」君。

                2)二匹目は、はるばる山口県から飛んできて迷子になったレース鳩「タカチャト」君。

                3)三匹目は、飛べなくなって道端にうずくまっていたドバトの「怪我治」君。

                ちゃんとマドもあけ、百円均一のアミを貼り付けた気合の入った鳩小屋です。
                ちなみに鳩さん達は、元気になると元の飼い主または大自然へ帰ってゆきました。
                実現度:★★★★★

                箱(ばこ)



                | [なんかに使えそう]紙・布 | 23:03 | comments(0) | - | - | - |
                なんかに使えそう:ミニスケッチブック
                0

                  梅田の画材やさんで95円で売っていたミニスケッチブック。
                  たぶん普通サイズの端切れなのだろう。ハガキくらいの大きさ。枚数も少ない。
                  でも、表紙はしっかりした厚紙だし、中もぺらぺらな紙ではなくそれなりに厚みもある紙なので手製本に使えそうだ。
                  自分で紙をキレイに綴じるのは難しいので、どうもこういう「無地の紙をきちんと綴じたヤツ」には弱い。つい「なんかに使えそう」と買ってしまう。

                  用途
                  ・枚数の少なさを活かして手描き絵本。内容は子どもさんの誕生祝いあたりがふさわしい。
                  ・中に友人の結婚式などの写真を貼っ付けて、イラストやメッセージなど入れてオリジナルのアルバムにする。・・・相手によって喜んでくれるかどうか微妙。欲しい人は結婚式に呼んでください。
                  ・旅行記に使う。きっぷや当地の地図、見たもの喰ったものを描き入れる。作品と言っていいのかどうか微妙。

                  実現度:★★★

                  箱(ばこ)

                  | [なんかに使えそう]紙・布 | 22:27 | comments(0) | - | - | - |