<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="http://blog.penguinrain.net/index.rdf">
    <title>なんかに使えそう</title>
    <link>http://blog.penguinrain.net/</link>
    <description>＜ルール＞&lt;br /&gt;
１．日々の生活で、「なんか（作品に）使えそう…」と思ったモノを書く。&lt;br /&gt;
２．それで作れそうな作品を最低２つ挙げる。&lt;br /&gt;
３．実現度を★の数で示す。（★５つで最高）&lt;br /&gt;
</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <admin:generatorAgent rdf:resource="http://lolipoblog.jp/?v=1.0"/>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.penguinrain.net/?eid=668379" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.penguinrain.net/?eid=616364" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.penguinrain.net/?eid=575769" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.penguinrain.net/?eid=528421" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.penguinrain.net/?eid=500835" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.penguinrain.net/?eid=478268" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.penguinrain.net/?eid=462159" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.penguinrain.net/?eid=453682" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.penguinrain.net/?eid=398750" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.penguinrain.net/?eid=359506" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.penguinrain.net/?eid=354467" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.penguinrain.net/?eid=348044" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.penguinrain.net/?eid=346077" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.penguinrain.net/?eid=344842" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.penguinrain.net/?eid=336535" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="http://blog.penguinrain.net/?eid=668379">
    <link>http://blog.penguinrain.net/?eid=668379</link>
    <title>なんかに使えそう：印刷物</title>
    <description>「ありがとうのカタチ　Thank you card 170」（文化出版局、井上由季子 著 ）という本を読んで、むしょーーにコラージュがやりたくなった。

もともと幼少時からハサミが大好き。ハサミで紙を色んな形に切り抜くのが大好きだった。
いまでもカッターナイフより圧倒的に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4579209834/hatena-22/ref=nosim" target="_blank">「ありがとうのカタチ　Thank you card 170」</a>（文化出版局、井上由季子 著 ）という本を読んで、むしょーーにコラージュがやりたくなった。<br />
<br />
もともと幼少時からハサミが大好き。ハサミで紙を色んな形に切り抜くのが大好きだった。<br />
いまでもカッターナイフより圧倒的にハサミが好きなので、ハサミで紙を切り抜くとわくわくする。<br />
<br />
さて、コラージュ。以前「ワタシは紙が捨てられない」と書いたが、パンフレットやちらしのたぐいも、ビジュアルがキレイなものはつい持って帰ってきてしまう。<br />
<br />
では、これらの印刷物でコラージュができないか、と早速色々切ってみた。<br />
<br />
・・・難しい。<span style="color:#FF0000">「ラフに切り抜く」</span>というのがこんなに難しいとは。<br />
いや、単に切り抜くのはかんたんだが、「ラフで、それでいてカッコ良く」切り抜くにはかなりセンスが要る。<br />
芸能人の「ラフな」感じの髪型が、プロのヘアメイクによる念の入ったスタイリングの上に成り立っている、というのと同じことなんだろう。<br />
<br />
それでも、某百貨店のお歳暮カタログでこんな封筒を作ってみた。<br />
<span style="color:#FF0000">◆おもて面◆</span><br />
<img src="images/riyo.jpg" width="400" height="284" alt="" class="pict" /><br/>
<span style="color:#FF0000">◆うら面◆</span><br />
<img src="images/riyo2.jpg" width="400" height="271" alt="" class="pict" /><br/>
海外に住む友人に送りつけてやろう。<br />
<br/>
<strong>使い道：</strong><br/>
○「和」な写真や模様を切り抜いて封筒やハガキにコラージュし、海外に住む友人に送りつける。<br/>

○アトリエ･ペンギンレイン地元ならではのパンフやチラシを切り抜き、関東に住む友人に（以下略）
<br/>
<strong>実現度：★★★★★</strong>
<br />
それにしても、ハサミでちょきちょきするのは楽しい。しばらくコラージュ熱は冷めそうにない。<br />
問題は、ひとりで悦に入ってもつまらないので人に送りつけたくなることだ。<br/>友人ご一同様、しばらくヘンな切り抜き手紙が送りつけられると思いますが、辛抱してください。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>なんかに使えそう［見事実現編］</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-28T10:38:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>アトリエ・ペンギンレイン</dc:creator>
    <dc:rights>アトリエ・ペンギンレイン</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.penguinrain.net/?eid=616364">
    <link>http://blog.penguinrain.net/?eid=616364</link>
    <title>なんかに使えそう：フィギュアの原型、または失敗作</title>
    <description>
ワンダーフェスティバル2007夏が終わった。我がアトリエ・ペンギンレインのペンギンはリンドンで参戦。

ペンギンはワンフェス終了後、毎年「原型を捨てるかどうか」迷っている。
ここで「原型って何？」という方のために説明すると、フィギュアというのは粘土でひと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_304034.jpg" class="pict" alt="" width="250" height="300" />
<p>ワンダーフェスティバル2007夏が終わった。我がアトリエ・ペンギンレインのペンギンは<a href="http://www.penguinrain.net/pen/rindon.html" target="_blank">リンドン</a>で参戦。<br />
<br />
ペンギンはワンフェス終了後、毎年「原型を捨てるかどうか」迷っている。<br />
ここで「原型って何？」という方のために説明すると、フィギュアというのは粘土でひとつだけ原型を製作し、あとはシリコンで型をとって複製することがほとんどである。今回のリンドンも、そうやって複製したものを販売した。<br />
<br />
で、残った原型である。これはもう必要ないので捨ててしまって構わない。<br />
型取りの段階で既になにかと傷んでいるので、置いといたって徐々に崩壊するだけである。<br />
それに、ちゃんと彩色した「完成見本」もあるので、それさえあれば別に原型はいらないのだ。<br />
<br />
でも、いっこの原型を作るのに半年くらいかかるので<span style="color:#FF0000">、「情がわいて捨てるに忍びない」</span>のだそうだ。<br />
<br />
ちなみにペンギンは、「途中まで作った失敗作」も捨てるかどうか迷っている。（写真参照。素人目には出来上がってるでしょ？）<br />
怪獣などとても作れない私（バコです）から見たら、「捨てちゃうの勿体ない」と思うのだが、置いといてもキリがないから結局はゴミ箱に捨てることになる。<br />
<br />
でもでも、このブログのテーマは「なんかに使えそう」なので、無理やり再生の用途を考えると・・・<br />
･･････<br />
<br />
<br />
<strong>＜使い道＞</strong><br />
○う〜ん、意外と「勿体ない」と思っても用途がないですねぇ・・・。これがよっぽど有名な作家さんのだったら、「あの＊＊さんの失敗作！」ってお宝になるんでしょうけどねぇ。<br />
子どものオモチャというのも考えたけど、お子様が遊ぶにはあんまし安全な素材じゃないんだよな。<br />
しょうがない、捨てましょう。<br />
<br />
<strong>＜実現度＞</strong><br />
ゼロ<br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>［なんかに使えそう］その他素材</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-28T11:10:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>アトリエ・ペンギンレイン</dc:creator>
    <dc:rights>アトリエ・ペンギンレイン</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.penguinrain.net/?eid=575769">
    <link>http://blog.penguinrain.net/?eid=575769</link>
    <title>なんかに使えそう：ペーパークラフト</title>
    <description>
7月9日まで、大阪・新世界「フェスティバルゲート」４Fの「ココルーム」で「会話のきっかけレシピ」をふたたび開催中。よろしかったらお越しください。

＊＊＊
某自動車メーカーのショウルームの案内におまけでついてたペーパークラフト。

なんとなくこういうの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_278901.jpg" class="pict" alt="" width="120" height="160" />
<p>7月9日まで、大阪・新世界「フェスティバルゲート」４Fの<a href="http://www.kanayo-net.com/cocoroom/job/index.html" target="_blank">「ココルーム」</a>で<a href="http://www.penguinrain.net/kaiwa.html" target="_blank">「会話のきっかけレシピ」</a>をふたたび開催中。よろしかったらお越しください。<br />
<br />
＊＊＊<br />
某自動車メーカーのショウルームの案内におまけでついてたペーパークラフト。<br />
<br />
なんとなくこういうのに弱い。いかにも「なんかに使えそう」である。しかしどうにも使えなさそうなところが、余計に気になって捨てられない。<br />
<br />
だから以前大阪・通天閣でもらった「通天閣ペーパークラフト」もとってある。
<br />
もちろん、組み立てたことはない。<br />
<br />
＜使い道＞<br />
○ミニチュアの撮影グッズに。<br />
○適度に壊し、怪獣の背景にする。<br />
<br />
＜実現度＞<br />
★★<br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>［なんかに使えそう］紙・布</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-04T21:22:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>アトリエ・ペンギンレイン</dc:creator>
    <dc:rights>アトリエ・ペンギンレイン</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.penguinrain.net/?eid=528421">
    <link>http://blog.penguinrain.net/?eid=528421</link>
    <title>なんかに使えそう：画材屋の端紙</title>
    <description>
前回「ペンギンは布を捨てられない」と書いたが、私は紙が捨てられない。

月が替わってはがしたカレンダーも捨てられない。だから、アトリエには一年分くらいカレンダーのはがしたのが置いてある。
だって何かを包んだり、メモ用紙にしたり、作業時に下に敷いたりす...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_259508.jpg" class="pict" alt="" width="200" height="132" />
<p>前回「ペンギンは布を捨てられない」と書いたが、私は紙が捨てられない。<br />
<br />
月が替わってはがしたカレンダーも捨てられない。だから、アトリエには一年分くらいカレンダーのはがしたのが置いてある。<br />
だって何かを包んだり、メモ用紙にしたり、作業時に下に敷いたりするのに使えるじゃないか。<br />
<br />
なんとなく興味があってもらったＤＭや、自分が行った美術展のチラシなどもどんどんたまって、ペンギンに「そういうの置いてたらどんどんたまるから、捨てたら」と軽く言われる。くやしい。自分はタオルを捨てずに１０年以上使っているくせに。<br />
<br />
で、私が画材屋さんに行ってもしも売ってたら、必ず「何かに使えそう」と買ってしまうのがコレ。<br />
<span style="color:#FF0000">「余った紙をキレイにカットして安く売ってるやつ」。</span><br />
この写真のなんか、10種類が１０枚ずつ、１００枚入って２００円ですよ。買わいでか（＝関西弁で「買わずにおられようか」）。<br />
嬉々としてオカネを払う私の横で、ペンギンが「どうせそんなの買ったって使わないのに・・・」と呆れていた。自分はボロ布を大事にとっておくくせに。<br />
<br />
＜使い道＞<br />
●今年こそはレリーフ絵葉書を作る（半立体のカエルなど）。その台紙にする。<br />
●ちょっとした小道具の布代わりに使う。<br />
●写真を撮影するときの背景に使う。<br />
●「焚き火研究会」のＤＭを毎回作っているが、たまにはカラー紙印刷にしてみる。<br />
消しゴム印とかで絵を添えたりして。<br />
<br />
＜実現度＞★★★★★<br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>［なんかに使えそう］紙・布</dc:subject>
    <dc:date>2007-05-22T20:53:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>アトリエ・ペンギンレイン</dc:creator>
    <dc:rights>アトリエ・ペンギンレイン</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.penguinrain.net/?eid=500835">
    <link>http://blog.penguinrain.net/?eid=500835</link>
    <title>なんかに使えそう：古着、古布</title>
    <description>　ペンギンは布が捨てられない。どんなにすりきれても穴があいても、

「もったいない」のだそうだ。

だから、会社から支給された仕事用タオルを１０年くらい使っていた（去年の年末、ついに新しい「仕事用タオル」を導入して古タオルは猫の敷物になった）。



...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　ペンギンは布が捨てられない。どんなにすりきれても穴があいても、
<br>
<span style="color:#FF0000">「もったいない」</span>のだそうだ。
<br>
だから、会社から支給された仕事用タオルを１０年くらい使っていた（去年の年末、ついに新しい「仕事用タオル」を導入して古タオルは猫の敷物になった）。<br>
<br>


　誰でもこういうのあると思う。「どんなに古くなっても捨てられない」もの。（ちなみに私は「紙」）
<br>
<br>

　で、アトリエ･ペンギンレインでは、古くなったタオルや古着は「ウエス」というものに生まれ変わって天寿を全うするのであった。<br>

ウエスというのは、「機械類の油を拭き取ったり、汚れ・不純物などを拭き取ってきれいにするために用いる布」（ウィキペディアより）。<br>

要するに、筆とか容器とかの汚れを拭くのに使っているのだ。<br>

　それでも布を愛するペンギンは、古着の端っこからちょっとずつちょっとずつ切り取って使っていて、なかなかなくならない。<br>
<br>


　ところで、アトリエでは最近「ミシン」がデビューした。私は今、とにかく何でも縫いたくてしょうがない。<br>

そこで、ウエスを縫い合わせて袋を作り、シンナーの入ったびんを入れるとちょうどいいサイズになった。
<br>
<img src="images/ues.jpg" width="120" height="160" alt="" class="pict" /><br>

おお！こうしておくと、シンナーで筆を洗ったあとウエスで拭くのにちょうど都合がいいではないか。<br>

ペンギンに自慢すると、ひとこと「貧乏臭い」という返事が返ってきた。<br>
<br>


＜使い道＞<br>

なかなか「おされ」な使い道が思いつかない。ワタシ個人はあまり布に思い入れがないせいか。<br>

<br>

＜実現度＞<br>

★−３つ
]]></content:encoded>
    <dc:subject>［なんかに使えそう］紙・布</dc:subject>
    <dc:date>2007-04-11T20:01:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>アトリエ・ペンギンレイン</dc:creator>
    <dc:rights>アトリエ・ペンギンレイン</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.penguinrain.net/?eid=478268">
    <link>http://blog.penguinrain.net/?eid=478268</link>
    <title>なんかに使えそう：金魚すくいの袋</title>
    <description>ペンギンがハサミを使っているときに「ハサミが英語で『シザー』というのを覚えたのは、僕らの世代なら仮面ライダーV３の『ハサミジャガー』だ」と言う。

「いや、ジョニー・デップの映画でしょ」と私が言うと、「それは、もっと若い人だ」と言う。

そもそも私、「...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>ペンギンがハサミを使っているときに<span style="color:#0000FF">「ハサミが英語で『シザー』というのを覚えたのは、僕らの世代なら仮面ライダーV３の<a href=http://www.j-hobby.com/kms_jpn/shop/prd_detail.asp?sku=kamenrider_000858>『ハサミジャガー』</a>だ」</span>と言う。<br />
<br />
「いや、<a href=http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id9889/>ジョニー・デップの映画</a>でしょ」と私が言うと、「それは、もっと若い人だ」と言う。<br />
<br />
そもそも私、「ハサミジャガー」なんて知らない。そんなの知ってるのはよほどのオタ・・・。<br />
<br />
皆さんはどちらで「ハサミは英語でシザー」と学習しましたか？是非コメント欄にお寄せください。<br />
<br />
＊＊＊<br />
<img src="images/moblog_227791.jpg" class="pict" alt="" width="200" height="317" /><br>
さて、今回のお題は「金魚すくいの袋」である。<br />
<br />
アトリエ・ペンギンレインは、３月２４日にOCATの<a href=http://www.artcraftstreet.com/>「アートクラフト・ストリート」</a>に出店する。<br />
<br />
アート系フリマ・イベントで工夫したいのは商品を入れる袋である。折角だから屋号とかイラストとか入れてオリジナルの袋にしたい。<br />
<br />
で、この袋は、以前ペンギンが「ウミガメの子ども」フィギュアをイベントに出品したとき、「金魚すくいの袋に入れて売ったら雰囲気が出るかと思って」購入したらしい。<br />
<br />
しかも業務用・１００枚入り。大量に余ってアトリエで今日まで過ごすに至る。<br />
<br />
せっかくだから、今回はこの袋を有効利用することとしたい。<br />
<br />
しかし、今回わたくしが出品予定のフィギュアや<a href=http://www.penguinrain.net/kazu.html>絵本</a>はサイズ的に入らない・・・。<br />
<br />
＜使い道＞<br />
<span style="color:#0000FF">●オマケを入れて買ってくれる方へのプレゼントに。（中身は、海のおみやげで売ってる「星の砂」ではなく「ネコの砂」はどうかな、とペンギン）<br />
●一緒に出店する<a href=http://www.geocities.jp/isag0/>「ねこまや」</a>の「いさご」さんに無理やり押し付けて商品を入れる袋にさせる。<br />
●中に名刺となにか一品を入れて「アトリエ・ペンギンレインオリジナル巨大ストラップ」。<br /></span>
<br />
＜実現度＞★★★★<br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>［なんかに使えそう］その他素材</dc:subject>
    <dc:date>2007-03-11T21:11:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>アトリエ・ペンギンレイン</dc:creator>
    <dc:rights>アトリエ・ペンギンレイン</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.penguinrain.net/?eid=462159">
    <link>http://blog.penguinrain.net/?eid=462159</link>
    <title>なんかに使えそう：風呂の泡立ちスポンジ</title>
    <description>
ペンギンはここのところ、ずっと「『宗谷』（南極の観測船）のプラモデルが作りたい」と言っている。
※今年は南極観測５０周年。それに合わせて「宗谷」のプラモデルが発売されている。

作ればいいではないかと言うと、「時間がない」と言う。
じゃあ3日間くらい温...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_217697.jpg" class="pict" alt="" width="200" height="344" />
<p>ペンギンはここのところ、ずっと「『宗谷』（南極の観測船）のプラモデルが作りたい」と言っている。<br />
※今年は南極観測５０周年。<a href=http://www.hasegawa-model.co.jp/J-index.htm>それに合わせて「宗谷」のプラモデルが発売されている。</a><br />
<br />
作ればいいではないかと言うと、「時間がない」と言う。<br />
じゃあ3日間くらい温泉宿にこもってプラモ製作集中合宿でもすれば、と言ったら<span style="color:#660000">「こういうのはちょっとずつ時間をかけて、細かぁいところにこだわって一年くらいかけて作るのが良いのだ」</span>と言う。<br />
さらに、プラモというのは塗っては組み立て、塗っては組み立てするものなので温泉宿などで作れるか、馬鹿もん、とのこと。<br />
<br />
で、タメ息をつきながら「定年したら、こういうのをゆっくり作りたいなあ」と言っている。それは日本中のプラモデル愛好家の口癖らしい。<br />
彼らの押入れには、きっと一生かかっても・・・いや、人生三回繰り返しても作りきれないであろう未製作のプラモが山積みになっているのだそうだ。<br />
<br />
＊＊＊<br />
では、ペンギンは何故時間がないのか。それは、「フィギュアを作っているから」である。<br />
<br />
フィギュアとプラモはどう違うのか？ペンギンに聞くと、「う〜ん・・・プラスチック製のモデルがプラモデル・・・いやプラスチックで作られてるフィギュアもあるし、キャラクター物のプラモもあるし、難しいなぁ・・・もともとアメリカで映画を撮っている人たちが映画で使うミニチュア小道具をフィギュアと呼び始めたのがきっかけで（以下長いので略）」<br />
<br />
今回取り上げたのはそのフィギュア製作に使う「風呂スポンジ」。怪獣のテクスチャ（もよう）をつけるのに使ったりするのだ。<br />
<br />
せっかくだから他の使い道も考えてみる。<br />
<br />
<strong>＜使い道＞</strong><br />
・ミニチュア建物の外壁に張って、カベのテクスチャ感を出す。<br />
・二等辺三角形に切り抜いて、クリスマスツリーに。<br />
<br />
<strong>＜実現度＞</strong>★★<br />
<br />
ちなみに、「宗谷」のプラモは買ってないけど、郵便局で売ってる「南極観測５０周年記念切手セット」は手に入れました。<br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>［なんかに使えそう］その他素材</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-12T21:34:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>アトリエ・ペンギンレイン</dc:creator>
    <dc:rights>アトリエ・ペンギンレイン</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.penguinrain.net/?eid=453682">
    <link>http://blog.penguinrain.net/?eid=453682</link>
    <title>なんかに使えそう：注射器</title>
    <description>
アトリエでは、去年の秋から猫が生活している。
年明けから、こいつが病院に通い始めた。
ペンギンは猫を溺愛しているため病院に付き添ったり「可哀想だから」と甘えさせたりで、ほとんど作業にかかれていない。

で、この注射器。いや、先っぽが針ではないからスポ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_212429.jpg" class="pict" alt="" width="300" height="152" />
<p>アトリエでは、去年の秋から猫が生活している。<br />
年明けから、こいつが病院に通い始めた。<br />
ペンギンは猫を溺愛しているため病院に付き添ったり「可哀想だから」と甘えさせたりで、ほとんど作業にかかれていない。<br />
<br />
で、この注射器。いや、先っぽが針ではないからスポイトというべきか。<br />
猫の水薬を飲ませるのに使うものである。毎回１ｃｃずつ測って飲ませる。<br />
<br />
・・・なんかに使えそう。<br />
<br />
昔、ドールハウスの本で、ケーキのクリームを作るのにこの「注射器」を使っているものがあった。<br />
「注射器の先端をギザギザに切り、口金のようにして粘土を絞る」というものだ。<br />
しかし、こうやって見ると先端の直径は２ミリくらいである。どうやってそんな小さいものをキレイにギザギザにするんだ。<br />
<br />
手作り系の本の解説は、「それってよっぽど器用じゃないと無理じゃない？」というのが多い。<br />
説明も「＊＊色をはたいて＊＊の感じを出す」とか「ヘラで＊＊らしいスジを入れる」とか、ひじょーに抽象的である。<br />
実際、作る人は「感覚」で作っているのだろうから、言葉や図で説明するのは難しいのだろう。<br />
<br />
<strong>＜使い道＞</strong>ミニチュアケーキのクリーム作り<br />
<strong>＜実現度＞</strong>★半分<br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>〔なんかに使えそう〕プラスチック</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-27T22:26:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>アトリエ・ペンギンレイン</dc:creator>
    <dc:rights>アトリエ・ペンギンレイン</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.penguinrain.net/?eid=398750">
    <link>http://blog.penguinrain.net/?eid=398750</link>
    <title>なんかに使えそう：アンキモの入れ物</title>
    <description>
暑い暑いと言っていた時期から１ヶ月ほど更新をさぼっていたら、鍋物の季節になっ
た。

で、アンコウを買ってきて鍋をした。
写真は、アンキモが入っている銀色のトレイ。

これは、どう見ても・・・
「ミニチュアの、台所のシンク」
にしか見えない。

ペン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_180706.jpg" class="pict" alt="" width="144" height="144" />
<p>暑い暑いと言っていた時期から１ヶ月ほど更新をさぼっていたら、鍋物の季節になっ<br />
た。<br />
<br />
で、アンコウを買ってきて鍋をした。<br />
写真は、アンキモが入っている銀色のトレイ。<br />
<br />
これは、どう見ても・・・<br />
「ミニチュアの、台所のシンク」<br />
にしか見えない。<br />
<br />
ペンギンに聞いたら、ペンギンもそう見えるとのこと。<br />
<br />
というわけで、こいつはシンクに決定。しかし、サカナ臭をどうとるか・・・<br />
<br />
実現度：★<br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>〔なんかに使えそう〕プラスチック</dc:subject>
    <dc:date>2006-10-31T21:29:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>アトリエ・ペンギンレイン</dc:creator>
    <dc:rights>アトリエ・ペンギンレイン</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.penguinrain.net/?eid=359506">
    <link>http://blog.penguinrain.net/?eid=359506</link>
    <title>なんかに使えそう：厚紙</title>
    <description>
これもある意味、「なんかに使えそう」の王道であろう。・・・厚紙。

パソコンを使う仕事なので、インクジェットプリンタの用紙をものすごく使う。
で、いちばん下に入っている厚紙を、つい「なんかに使えそう・・・」と、取っておいてしまう。

いま思い立って引...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_163147.jpg" class="pict" alt="" width="144" height="144" />
<p>これもある意味、「なんかに使えそう」の王道であろう。・・・厚紙。<br />
<br />
パソコンを使う仕事なので、インクジェットプリンタの用紙をものすごく使う。<br />
で、いちばん下に入っている厚紙を、つい「なんかに使えそう・・・」と、取っておいてしまう。<br />
<br />
いま思い立って引き出しを調べたら、<span style="font-size:large;">合計１２枚</span>入っていた。もちろんすべてプリンタ用紙に入っていたものだ。<br />
「厚紙」という製品もお店に行けば売っているが、買うなんて勿体ないことはできない。だってタダで手に入るんだもん。<br />
<br />
しかし、考えてみると現在のところ、もっぱら「道具」として使っている。<br />
<strong>＜現在の使い道＞</strong><br />
・小物を撮影するときの背景に。<br />
・平面作品の裏面に貼って補強に。<br />
・小さいパーツにスプレーやエアブラシを吹くときの台。厚紙に両面テープを貼り、細かい部品をくっつけて飛ばないようにしてから吹く。<br />
・エアブラシの試し吹き。普通の紙だと薄すぎて吸い込んでしまうから。<br />
<br />
作品化するアイデアはないもんだろうか。<br />
考えてみた。<br />
<strong>＜使い道＞</strong><br />
<span style="color:#008000">●卓上カレンダーの台に。<br />
●飛び出すグリーティングカードに加工。<br />
●豆本を作って表紙に。<br /></span>
<br />
しかし、どのみち「裏方」だなあ。もっと華やかな舞台には立たせてあげられないだろうか。<br />
<br />
<strong>実現度</strong>：★★<br />
<br />
箱（ばこ）<br />
<br />
<br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>［なんかに使えそう］紙・布</dc:subject>
    <dc:date>2006-09-21T22:03:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>アトリエ・ペンギンレイン</dc:creator>
    <dc:rights>アトリエ・ペンギンレイン</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.penguinrain.net/?eid=354467">
    <link>http://blog.penguinrain.net/?eid=354467</link>
    <title>なんかに使えそう：木製ブロック</title>
    <description>
無印良品というのは、「こんな用途不明なもの誰が買うんだろ」と思うような商品を発売したかと思うと、「季節の品のお買い得」と称してものすごくディスカウントして売ってることがよくある。
結局、売れなかったのだろう。

で、たぶんコレも売れなかったのだろう。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_161087.jpg" class="pict" alt="" width="144" height="144" />
<p>無印良品というのは、「こんな用途不明なもの誰が買うんだろ」と思うような商品を発売したかと思うと、「季節の品のお買い得」と称してものすごくディスカウントして売ってることがよくある。<br />
結局、売れなかったのだろう。<br />
<br />
で、たぶんコレも売れなかったのだろう。値下げして１００円で売ってた木製ブロック。<br />
元の値段は３８０円くらいだったらしい。<br />
積み木にしては種類が少ないし、いまいち「本来の使い方」がよく分からない。<br />
しかし、１００円なら買わないわけにはいかない。「何かに使えそう」心を激しく揺さぶるではないか。<br />
<br />
写真のとおり、寸法３〜４センチの正方形や長方形のブロックなのだが、これは木の丈夫さと正確な四角形を活かしたいところだ。<br />
<br />
<strong>＜使い道＞</strong><br />
<span style="color:#660000">●丈夫さを活かして、ヒートンをつけてキーホルダーやドアプレートに。そのまま木地に絵を描いてもいいし、半立体を貼り付けても楽しいと思う。<br />
●うしろに磁石をつけて木製マグネット。<br />
●丈夫さと四角を活かしてミニ看板にする。「アトリエ・ペンギンレイン」ていうミニ看板を作って、企画展や個展のたびに置いといたら可愛いと思う。<br /></span>
<br />
<strong>＜実現度＞</strong>★★<br />
<br />
箱（ばこ）<br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>〔なんかに使えそう〕木</dc:subject>
    <dc:date>2006-09-16T22:46:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>アトリエ・ペンギンレイン</dc:creator>
    <dc:rights>アトリエ・ペンギンレイン</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.penguinrain.net/?eid=348044">
    <link>http://blog.penguinrain.net/?eid=348044</link>
    <title>なんかに使えそう：粗大ゴミ</title>
    <description>ローカルな話で恐縮だが、アトリエ・ペンギンレインのある街は、数ヶ月後から粗大ゴミの引きとりが有料になる。

そのせいで、「駆け込み粗大ごみ」がかなり多いらしい。
１０年ぐらい使ってついにスイッチが壊れた扇風機を出してしまいたいのだが、粗大ゴミ引き取り受...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>ローカルな話で恐縮だが、アトリエ・ペンギンレインのある街は、数ヶ月後から粗大ゴミの引きとりが有料になる。<br />
<br />
そのせいで、「駆け込み粗大ごみ」がかなり多いらしい。<br />
１０年ぐらい使ってついにスイッチが壊れた扇風機を出してしまいたいのだが、粗大ゴミ引き取り受付の電話がずう〜〜〜っと混み合っていて全くつながらない。<br />
有名コンサートのチケットをとるがごとく、ペンギンと2人それぞれの携帯からかけまくったのだが何度かけても話し中か、「ただいま電話が大変混み合っております」という女性の声。<br />
<br />
そんなある日、ペンギンとアトリエの近くのマンションを通りかかったら、粗大ごみがたくさん置いてあった。<br />
「このゴミたちは、無事あの混みあった回線をパスしたのか・・・いいなあ・・・」と思っていたら、ペンギンが立ち止まってゴミの山を見つめている。<br />
視線の先には、束ねた木材が。おそらく、家具をバラしたものであろう。<br />
<br />
「なんかに使えそう・・・」<br />
<br />
何に使えるのかと聞くと、<span style="color:#008000">（１）作りかけのフィギュアを置く台に使えそう</span>、とのことである。（画像参照）<br />
<img src="images/moblog_157716.jpg" class="pict" alt="" width="250" height="162" />
</br>
私は、
<span style="color:#008000">（２）焚き火するときにいい焚き付けになるのではないか</span>
と思った。<br />
<br />
でも、さすがに持って帰る勇気はなかった。<br />
<br />
実現度：★<br />
<br />
箱（ばこ）<br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>［なんかに使えそう］道具編</dc:subject>
    <dc:date>2006-09-08T22:33:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>アトリエ・ペンギンレイン</dc:creator>
    <dc:rights>アトリエ・ペンギンレイン</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.penguinrain.net/?eid=346077">
    <link>http://blog.penguinrain.net/?eid=346077</link>
    <title>たまには関係ない話題</title>
    <description>
今日はなんかに使えそうネタはおいといて。

朽木渓谷というところに行ってきた。前から行きたかったのだけど、とてもいいところだった。
2日間ひたすら虫や生き物を追い掛け回して、「わしらいい年して何やってんだ」と多少反省した。

で、画像のトカゲを朽木渓...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_156803.JPG" class="pict" alt="" width="448" height="336" />
<p>今日はなんかに使えそうネタはおいといて。<br />
<br />
朽木渓谷というところに行ってきた。前から行きたかったのだけど、とてもいいところだった。<br />
2日間ひたすら虫や生き物を追い掛け回して、「わしらいい年して何やってんだ」と多少反省した。<br />
<br />
で、画像のトカゲを朽木渓谷にて発見。これはいったい何者なんだろう。<br />
ペンギンは「天然記念物のキシノウエトカゲだ。『週間　日本の天然記念物』に付いてたフィギュアにそっくりだ」と言うのだが、調べてみたらキシノウエトカゲは奄美地方にしかいないらしい。<br />
単なるカナヘビにしてはけっこうでかい、というかボリュームがあった。１５センチ以上はあったかな。<br />
<br />
ただ単に、「縁起のいい白トカゲ」というだけなんだろうか。<br />
お分かりの方、教えてください。m(__)m<br />
<br />
＊＊＊<br />
まったく話は変わって<br />
アクセスログを見ていたら、常に「箱ばこ」というキーワードで何件か見に来ている人がいる。<br />
これは私のことではないな、と思って検索してみたら、どうやら動画の再生ソフトのことらしい。<br />
でも、「箱ばこ」で検索をかけると、確かにウチのサイトが上のほうに来てしまう。<br />
ごめんなさい。<br />
<br />
箱（ばこ）<br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2006-09-06T11:59:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>アトリエ・ペンギンレイン</dc:creator>
    <dc:rights>アトリエ・ペンギンレイン</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.penguinrain.net/?eid=344842">
    <link>http://blog.penguinrain.net/?eid=344842</link>
    <title>なんかに使えそう：エポキシパテの余り</title>
    <description>
これは何かと言うと、「エポキシパテ」という。
2種類あって、これを混ぜて使う。混ぜる前は固まらないが、混ぜた直後からゆっくりと硬化が始まる。
そこで、型とりして複製したフィギュアの部分修正をしたりするのに使う。



こんなふうに。（これは箱が作った...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/pate.jpg" width="160" height="131" alt="" class="pict" />
<p>これは何かと言うと、「エポキシパテ」という。<br />
2種類あって、これを混ぜて使う。混ぜる前は固まらないが、混ぜた直後からゆっくりと硬化が始まる。<br />
そこで、型とりして複製したフィギュアの部分修正をしたりするのに使う。</P>

<p>
<br>
こんなふうに。（これは箱が作ったペンギンのくちばしを修正している）<br /><img src="images/moblog_156187.jpg" class="pict" alt="" width="144" height="144" />
<br />
<br />
まあ、パテというくらいだから何にでも使える。<br />
先日、<a href=http://www.art.zaq.jp/yojunc/>Yo*さん</a>がペンギンレインフィギュア教室に来てくださったときに、このブログについて話題になった。<br />
彼女も家に「何かに使えそう箱」があるそうだ。何かを作っている人は絶対、あると思う。「何かに使えそう箱」。<br />
<br />
Yo*さんの場合、作り損ねた粘土のカケラなども「何かに使えそう」と思ってとっておくそうだ。<br />
すると、ペンギンが対抗してかこんなことを言い出した。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">「エポキシパテは、一回作ると固まるのに何時間かかかる。で、大体作っても使うのはほんのちびっとだから余ってしまう。<br />
それで、余ったヤツで一生懸命怪獣のキバをせっせと作ってた」<br /></span>
<br />
怪獣のキバはツマヨウジで代用することもあるそうだが、ペンギンに言わせれば「あれはどうかと思う」だそうだ。<br />
「ツマヨウジなんかちゃんと形作れない。すぐに裂けるし」<br />
私がつい、「キバなんて皆見てないのでは？」とオタクの地雷を踏むようなことを言うと、<br />
「いや、キバというのは顔の一部なんだからこだわりどころ。見せ場ではないか」と一喝された。<br />
<br />
オタ・・・いや造型に対するこだわりは、未熟なわたくしにはまだまだよく分からない世界である。<br />
<br />
実現度：★★★★★<br />
<br />
箱（ばこ）<br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>［なんかに使えそう］その他素材</dc:subject>
    <dc:date>2006-09-04T22:41:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>アトリエ・ペンギンレイン</dc:creator>
    <dc:rights>アトリエ・ペンギンレイン</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.penguinrain.net/?eid=336535">
    <link>http://blog.penguinrain.net/?eid=336535</link>
    <title>なんかに使えそう：百円均一のコースター</title>
    <description>

コースターである。
そもそも一般家庭で、どれくらいコースターなんて使うんだろうと思うのだが、百円均一へゆくと実にさまざまなコースターが売られている。

この「百均コースター」、ペンギンレインでは大変重宝している。



＜使い道＞
●たとえば、写真...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_152114.jpg" width="144" height="144" alt="" class="pict" />

<p>コースターである。<br />
そもそも一般家庭で、どれくらいコースターなんて使うんだろうと思うのだが、百円均一へゆくと実にさまざまなコースターが売られている。<br />
<br />
この「百均コースター」、ペンギンレインでは大変重宝している。<br />
</br>
<img src="images/moblog_152115.jpg" class="pict" alt="" width="318" height="300" />
<br />
<strong><font color=blue>＜使い道＞</font></strong><br />
●たとえば、写真のように作品の台として使う。<br />
ちょうどフィギュア等の大きさにぴったりで、素材的にも違和感がない。</br>
●半立体作品を貼り付けて額の代わりに。<br />
<br />
＊＊＊<br />
しかし、いい加減我々は反省したのである。たまには本来の目的として使用すべきではないだろうか。<br />
<br />
というわけで、本来の「コースター」として、もう少しいい感じのコースターに加工するというのを考えてみたいと思う。<br />
ふちに邪魔にならない程度に、ミニチュアを置いてみるというのはどうだろうか。<br />
<br />
●ふちにビールびんとツマミを置く。コーラびんでもいいかも。<br />
●全体を和風に青くペイントし、ふちに急須と湯飲みをあしらう。または茶菓子として和菓子をあしらう。<br />
●ふちに道路を書いて、ちっちゃいクルマを走らせる。<br />
●ふちに粘土で作った建物を、円周の３分の１くらい並べて小さな街並み。お、可愛いかも。<br />
<br />
どのみち、壊れないように接着するのが問題になってきそう。 
<br />
でも、こうやって考えると色々構想が沸いてきて「１００均コースターの世界展」ができそうだ。<br />
<strong><font color=blue>＜実現度＞</font></strong>
</br>★★★★★（なんかすごくやりたくなってきた）</br>
</br>箱（ばこ）
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>〔なんかに使えそう〕木</dc:subject>
    <dc:date>2006-08-25T23:27:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>アトリエ・ペンギンレイン</dc:creator>
    <dc:rights>アトリエ・ペンギンレイン</dc:rights>
  </item>

</rdf:RDF>